cronの実行エラーメールについて

ある日、メールを見てびっくりしました。400通程度の未読メールが送られ来ました。スパムかと思い、確認するとlogcheckから送られてくるメールで、内容は、fetchmailの実行エラーでした。あるpopサーバがダウンしていて、cronから起動されるたびにエラーとなり、メールが送られていました。fetchemailのエラーなんて送ってもらわなくてよいので方法を検討しました。

本来なら、fetchemailのエラーについてlogcheckのメール送信対象から除く設定をするべきです。でも、今回は、一番簡単な対処法で対応することにしました。

fetchmailは、cronで実行しているのですが、実行結果をリダイレクトし廃棄するようにしました。
変更前の状態では、標準出力のみ廃棄していました。そのため、正常時の実行結果は、廃棄されるのですが異常時には、実行結果が廃棄されません。異常時の実行結果も廃棄したいのでエラー出力もリダイレクトして廃棄します。

変更前

*/10 * * * * /usr/bin/fetchmail > /dev/null

変更後

*/10 * * * * /usr/bin/fetchmail > /dev/null 2>&1
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