Cannaの基本操作について

この頃、家でも本気でLinuxを使っています。このブログの写真加工(カメラから取込んでサイズ変更するだけですが)や投稿、メールやインターネットなど、Linuxでやってます。で、本気で使っていると日本語変換にやはり違和感がありました。慣れるまでは、以下のようなCannaの基本操作をまとめて確認しながら使っていました。

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主なキーバインド

  • かな-英字の入力モード変更:Control + Spase
  • かな漢字変換:Space
  • 文節を伸ばす:Control + o
  • 文節を縮める:Control + i
  • 次の文節に移動:Control + b
  • 前の文節に移動:Contral + f
  • 変換候補のリストで次に移動:Control + f
  • 変換候補のリスト前でに移動:Control + b
  • 次の変換候補のリストを表示:Control + n
  • 前の変換候補のリストを表示:Control + p
  • 変換のやり直し:Control + g
  • かな入力時の半角変換:Control + p
  • ひらがなをカタカナに変換:Control + n
  • アルファベット倍角大文字変換:Control + u
  • アルファベット倍角小文字変換:Control + l

全角スペースの入力

@@を入力する。

拗音の入力

xを先に入力する。(ウィンドウならuxindou)

記号入力

何も入力していない状態で、InsertキーまたはF1キーを押すと、記号入力モードになります。Control-fキーとControl-bキーでミニ・バッファーのカーソルを移動して記号を選択しEnterキーをおすと記号が入力できます。ミニ・バッファーのリストはControl-nとControl-pで変更できます。記号入力モードを出るためにはControl-gを押します。

16進コードによる入力

F2キーを押すとミニバッファーに’コード:’と表示されるので、16進コードを入力し、Enterをおします。または、16進コードを入力した後Control-yを入力します。(例 2276 Control-y で ♪が入力されます。)

部首変換による入力その1

かな入力モードで何も入力していない状態で、F3キーを押します。すると、ミニバッファーに部首のリストが表示されますから。Control-f、Control-b、Control-n、Contorl-pを使って目的の部首を選択した後Enterキーを押します。さらに、目的の漢字を選択してEnterキーを押して確定します。

部首変換による入力その2

部首名の略号を知っていれば、部首名を入力した後 Control-wを押します。(例 きがまえ Control-w )対応する漢字のリストがミニ・バッファーに表示されるのでその中から目的の漢字を選択します。部首名の略号は付表に示します。

単語登録その1

Esc x と入力した後、ミニバッファーに canna-touroku とタイプしてEnterキーを押します。あとは、プロンプトに従って、単語と、読み、品詞、保存する辞書などを入力すればOKです。

単語登録その2

登録したい単語の上にリージョンを設定します。次に、Esc x と入力した後、ミニバッファーに canna-touroku-region とタイプしてEnterキーを押します。するとリージョン(ドラッグして範囲指定)の単語が登録され、読み、品詞、辞書の入力で単語登録をすることができます。

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