nautilusでの文字化け対策

nautilus上でファイルやディレクトリを作成したりするとその名称が文字化けします。原因は、文字コードがUTF-8で作成しているためと判明。デフォルト文字コードがEUC-JPなのでnautilus上でもそうなってほしいので対策しました。

「~/.Xsession」または、「/etc/X11/Xsession.d/55gnome-session_gnomerc」の最初の行にexport G_FILENAME_ENCODING=@localeを追加しました。これで、問題は、解決したのですが、export G_BROKEN_FILENAMES=1を設定との情報もあったので少し調べました。

GLib アプリケーションの実行に関する環境変数について

G_FILENAME_ENCODING

この環境変数に、コンマで区切った文字セット名の並びをセットすることができます。すると GLib は UTF-8 ではなく、この並びの先頭にある文字セットでファイル名がエンコードされているものと仮定します。現在利用しているロケールの文字セットを指定する際に特別なトークン “@locale” を使用することができます。

G_BROKEN_FILENAMES

この環境変数がセットされていたら、GLib はファイル名のエンコーディングが UTF-8 ではなくロケールであると仮定します。環境変数 G_FILENAME_ENCODING がこの G_BROKEN_FILENAMES よりも優先されます。

とありました。ということは、「/etc/X11/Xsession.d/55gnome-session_gnomerc」には、export G_BROKEN_FILENAMES=1「~/.Xsession」には、export G_FILENAME_ENCODING=@locale
と設定するのが正しいのかも。

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